皆さんが良く勘違いすることかなぁと思い、
今日はこちらのトピックを選んでみました。
殻付き牡蠣と真ガキと岩ガキと聞いて皆さんは何を思い浮かべますか?
殻付き牡蠣はその名の通り、海からそのままとってきたような殻のままの牡蠣を思い浮かべると思います。さて、岩ガキと聞いて同じものを想像する方もいらっしゃると思います。
うーん、何が違うんだろうと全部同じじゃない?思った方にはこのまま続きを見ていただけたらなと思います。
真ガキとは
マガキはカキの種類の一つです。
春に産卵をするために冬場に栄養を蓄え美味しくなります!
なので冬が旬の牡蠣ですね。(実際は春先がもっとも栄養を蓄えプリッとして大きくなります。私はこの2月3月の大振りのカキをカキフライにするのが最高に好きです)
日本全国で養殖されており、北は北海道、南は長崎まで。出荷量は広島が多いですね。
近年は大規模な斃死も話題になっていましたね。
鍋のシーズンにスーパーに並ぶのはマガキです。一般的にカキと言って想像するものはこちらが多いと思われます。
岩ガキとは
イワガキはマガキとは違う種類のカキです。マガキとは種類が違うので覚えていただけると!
旬はマガキとは逆で暖かい時期に出回ります。夏にチュルンと生で食べるイワガキはうまいです!
真ガキは日本全国で養殖されていますが岩ガキは真ガキに比べあまり養殖されていません。理由としてはマガキに比べ成長が遅いのです。
自然界のものなので大きいものが多いです。大きいものは成長までに年数がかかっているので当たり前ですが大きいものは値段が高いです。岩みたいな見た目からイワガキと言われるようです。質量も大きく身もマガキに比べ大きいのが特徴です。
イワガキという名前から、殻付き牡蠣=イワガキと勘違いする方もいらっしゃるので注意
マガキと違い、岩ガキは基本的に殻つきのまま出荷され、殻付きで生食用のものが基本です。
むき身のイワガキって見たことないです。
たぶん天然物で大きい、マガキに比べ生産量が少ない、規格もバラバラ、1個当たりの値段が高いのでむき身にして売るととんでもない値段になるからでしょう。
マガキとイワガキは種類が違う。
日本には他にも色々な種類のカキがいます。
主に食用とされているのはマガキとイワガキです。
冬のマガキと夏のイワガキ。
年中ぷっくりしたカキを食べるのは難しいですが、
冬場と夏は折角なら栄養豊富で美味しいカキを食べて旬を満喫できたらいいですね♪




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