海ぶどうリフジウムのその後と海ぶどうの不思議

海水魚 飼育

海ぶどうを育て始めて、早くも一年ほどが経ちました。

良い事づくめだったのでぜひ皆さんにも簡単海ぶどうリフジウムに挑戦していただきたいと思います。

以下のリンクは、一番最初の導入を書いたリンクなのでご参照ください~

海ぶどうの成長

海ぶどうは普通に魚が飼育できている水槽であれば、

どんどん成長します。

成長が早すぎて、リフジウム水槽内が海ぶどうだらけになります。

そして、リフジウム内にはどこから湧き出したのか、、ヨコエビがうじゃうじゃ出現します。

ヨコエビは優良生物なので増える分には問題ないでしょう。

海ぶどうが成長しすぎると、内部まで光が当たりにくくなります。

そのため、適度のトリミングが必要になってきます。

少し色が薄いのがわかりますでしょうか?

これは海ぶどうが成長しすぎた結果、内部に光が当たらずに光合成できない状態が続き

退色してしまいました。

こうならないためにも、海ぶどうの最大限の力を発揮するためにも

適切なトリミングが必要になってきます。

海ぶどうが成長することで、酸素の供給、リンなどの吸着などが期待できます。

また、微生物の温床となるので結果的に水槽には有意義に働いてくれるはずです。

海ぶどうの不思議

先日大きなニュースとなった、海ぶどうは単細胞生物の集合体であるという研究結果。

以下に詳細は記載され面白いので読んでみてください。

沖縄科学技術大学院大学(OIST)マリンゲノミックスユニット と 沖縄県恩納村漁業協同組合と共同 の研究 https://www.oist.jp/ja/news-center/press-releases/34462

リフジウム海ぶどうの今後

海ぶどうは簡単に飼育ができるためとてもおススメの品種です。

今後はさらにサブ水槽にも繁茂させていきたいと思います。

生物を豊かに、生態系を作り、好循環する水槽を作っていきたいと思います。

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