海水魚水槽の黄ばみや茶色い水をキレイにする方法

海水魚 飼育

水槽は常に綺麗に保ちたいものですね。

水の中のことはテスターなどで視覚化する以外はなかなか読めないものでちょっとしたことの蓄積や、水替えのやり方を変えただけでも大きく変化していきます。

水槽の見た目が黄ばんできたな。とか水替えするときの排水が茶色っぽいなとか。

綺麗な透明な水にしたいな。という方も多いのではないでしょうか。

そんな悩みを持つ方も多いはず。

そんな悩みを解決する方法見つけました!

水槽の黄ばみの原因

主に黄ばみの原因は餌や排泄物などが濾過されと行く中で溜まるフミン酸というものが影響しております。

しかも、基本的にフミン酸は溜まる一方なのです。

フミン酸とは

濾過の過程で発生する最終残留物で、生物にはあまり害は無いとされます。

私自身、海水が黄ばんできましたが生体に影響はなかったです。

好気バクテリアなどでも分解は難しく、水が茶色に見えたり、黄ばみの原因とされます。

フルボ酸というものも同様に最終残留物として存在しており、フミン酸、フルボ酸共に物質単体を指す用語ではなく混合物としての名称となります。

フミン酸を除去する方法

上でフミン酸は溜まる一方というお話をしましたがいくつか除去する方法があります。

①換水

取り除くという点では一番一般的ですね。しかし、例えば私の場合ですが、2週間に1回ほどの20%の換水ぐらいだとすでに黄ばんでいる水槽には効き目が薄い(or全く効き目なし)ので、もっと大量かつ頻繫な換水が求められるので簡単とは言いにくく、換水の量が増えるほど慣れ親しんだ水から新しい水へと変わるため生体への影響は大きくなると想像されます。

②活性炭による除去【オススメ】

個人的には簡易的かつ確実に除去できる方法なのでおすすめします。

活性炭を買ってきて水槽に入れるだけです。1日もすれば明らかに水がクリアになります。

仕組みとしては活性炭の多孔質な隙間に入り込み取れなくなるということです。

活性炭自体は商品によって頻度は変わりますが交換が必要になります。

私が使ったのはこちら↓↓↓↓


③薬品処理やオゾン処理

方法としてはありますが、簡易的にできるものではないためおすすめしません。

綺麗な水槽を保つために

綺麗な水槽を常に維持したいと思いますが水槽を維持するというのは意外と簡単そうで難しいです。

常日頃から水槽の観察を行い、ちょっとした変化を見逃さないようにしていきましょう。

少し遅れただけでも大惨事につながる可能性は捨てきれません。後悔する前に。

一緒に楽しいアクアライフを過ごしましょう♪

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