道具一つで「料理」は劇的に変わる
• プロの基準: 切れ味の悪い包丁で捌くと、断面が潰れて旨味が逃げてしまいます。「道具を揃えること」は、料理を上達させる最短の近道です。また、せっかく手に入れた食材を美味しくいただくための道具も重要になってきます。
• ギフトへの想い: 父の日や母の日、誕生日。形として残り、使うたびに喜びを感じられる「本物の道具」を、魚のプロの視点から厳選しました。
1. 私も惚れた!究極の切れ味を贈る「日本橋 木屋」の包丁シリーズ
魚を捌く楽しみを教えてくれる、一生モノの3点を紹介します。
以前は家庭で使うものはあまりこだわりがなかったのですが、やはり良いものを使うと圧倒的にQOLが上がります!以下のものは私が買ったのではなく頂きものだったのですがこれを使ったら今までは何だったんだという感覚になりました。安いものを買うよりも良いものを手入れして長く使うことがとっても大事なんだなと改めて考えさせられたモノたちでした。
特に木屋最高モデルのエーデルワイスシリーズは本当に良いです!!ぜひ使ってください!!
木屋の包丁(NO.160 三徳包丁):

• 日本橋の老舗が誇る精度。魚の身を抵抗なく滑り抜ける感覚は、一度味わうと戻れません。切れ味はもちろんですが錆びにくさや適度な重さが料理を楽しいものに変えてくれること間違いなしです。間違ってポチっちゃっても後悔ないくらい生活を変えてくれるでしょう。
「包丁があんまり切れない」とお悩みのお母さん、ママへのプレゼントには最高です!絶対おすすめ!!
木屋のペティナイフ (NO.160):
• 小魚を捌く際や、細かな飾り切りに最適。フルーツにもちょうどいい。プロの現場でも、大きな包丁と同じくらい重宝される「痒い所に手が届く」名品です。予備の包丁として重宝し、包丁を洗わなくてはいけない時に2本目があるととても便利です。
木屋の調理バサミ:
• 「包丁を出すまでもない」下処理に威力を発揮します。硬いヒレや骨を断つ際の安定感は、安価なハサミとは一線を画します。鶏肉や豚肉でも威力を発揮!ハサミの概念が変わります。本当によく切れ使い勝手がよく本当にすごい商品なのでぜひいろんな方に試してもらいたいモノになります。
2. 包丁の相棒「プロ仕様のまな板&包丁入れ」
良い包丁には、それを支える相棒が必要です。
厚みのある木製まな板:
• 刃当たりが優しく、包丁の切れ味が長持ちします。適度な弾力が手の疲れを軽減し、リズム良く魚を捌けます。そしてかっこいい!少し手入れは必要ですが、木のまな板はお皿としても使えるので一石二鳥の代物です。
砥石:
• 「大切な道具を長く使う」というプロの所作を形にした逸品。いい包丁を長く使うための必需品。魚屋でもよく使われる有名メーカーのモノになります。
3. 家庭で「専門店の味」を再現する「炉端焼き器 炙りやII」
お父さんへのプレゼント人気No.1。家飲みが豪華な宴に変わります。
• ガス火の熱を遠赤外線に変えて焼くことで、外はパリッと、中はふっくら。プロが炭火で焼いたような「干物」や「西京焼き」が自宅で楽しめます。もちろん魚以外にも焼肉などで重宝します。ちょっとしたパーティー気分が味わえるので生活に華を与えてくれることでしょう。
• カセットガス式なので準備も片付けも簡単。手軽さが売りなので家庭使用に最高です!庭先でのBBQでも主役になれるアイテムです!
4. 骨まで愛する魚料理へ「電気圧力鍋」
「魚は骨があって食べにくい」という常識を覆します。
• 数時間かかる「あら炊き」や「イワシの梅煮」も、スイッチ一つで骨までホロホロに。カルシウムなどの栄養を丸ごと摂れる、健康志向の方への贈り物にも最適です。
• 火加減の難しい魚料理を、自動調理でプロレベルに引き上げます。電気なので火加減の心配や火事の心配もないので安心して使えます。
5. 時間を止める!「専用冷凍ストッカー」
「釣りすぎた」「買いすぎた」を最高の贅沢に変える魔法の箱。

• 冷蔵庫の冷凍室は開閉が多く温度が変わりやすいですが、専用ストッカーなら低温を一定に保てます。魚が釣れすぎちゃったときは下処理だけして冷凍ストッカーへ。食材を買い過ぎた、使いきれないなどの問題もお手の物。大量の魚をストックしても家族の不満が出ない、自分への最高の投資です。
狭い隙間にも入るのでおすすめです!
まとめ
上記の品は私が実際に使っている道具になります。
料理や生活をワンランク、ツーランク簡単に上げるための本物のツールです。実際に私が使って良いものしか紹介していないので安心してください。
この中でも特に私が感動したのはやはり包丁やハサミです。ギフトやプレゼントに絶対喜ばれますし、自分へのご褒美に少しずつ買うのもいいと思います。
ぜひ私が初めて使った時の感動を一緒に分かち合いましょう^^










コメント